修行大師像

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修行大師
弘法大師(空海)修行のお姿

真言宗寺院ではおなじみの、修行大師像。
弘法大師(空海)が全国の寺院を廻り経典を学ばれていた頃を想像して造形されているものです。

足の甲がぴかぴかと光っているのは、全国を周り、山林を跋渉した健脚をお持ちだったお大師様のご遺徳を分けていただこうと、手でなで、足をさすることで足が健康が得られるとお参りする皆様の祈りによるものです。

台座の「弘法大師」の文字は大師御親筆の書から写したもので、その字をなぞれば書道が上達するご利益があると言われています。